島根県内で有効利用される古民家

ケース1

松江市片江で築100年の廃業した民宿がゲストハウスに生まれ変わりました!

訪れて泊まってもらうだけでなく、食事は地域住民が出向き

一緒に調理しおもてなしをする「民食」

交流人口拡大と住民の生きがい創出。

食を通じて同じ時間を共有し新たなコミュニケーションが生まれます。

 

ケース2

松江市末次町の築100年の古民家をイベント会場・日替わりオーナー制のカフェや

ゲストハウス・シェアオフィスに使える交流施設「SUETUGU」にリノベーション

東京からUターンした元地域おこし協力隊のTさん、

「この場でつながりを増やし、自信をもって起業してほしい」と

熱い思いで起業を目指す人を応援します!

  

ケース3

一昨年の島根景観賞・大賞を受賞した津和野町の旧畑迫病院

127年の木造洋風建築を町が医食の学び舎として整備。

建物内のレストラン「糧」の店長で千葉県からIターンのKさんと

京都府からIターンの元地域おこし協力隊のRさんが

レストランにて「ホームウエディングパーティー」を挙げました!

友人や地元の人に地元でとれたタケノコや野菜、イノシシ肉の焼肉を振る舞い

加えて出席者による太鼓や歌が披露されたとの事。

 

いずれも古民家の醸し出す癒しの空間をうまく生かし

UIターンの方々と地域住民、来場者を結びつける素晴らしいケースです。

魅力ある古民家をもっともっと活用し地域に元気を創造しましょう!

 

全国古民家再生協会は地域おこし協力隊の皆さんを応援します!