神様と海と人が結ばれる・・・美保関古民家プロジェクト ~青石畳通りに時代を巡る古民家宿&古民家Barが誕生~

えびす様の総本宮「美保神社」のお膝元に北前船で栄えた街並みがあります。

海から切り出した青石を通りに敷き詰めたそこには

明治41年に建てられた国登録有形文化財の「美保館」があります。

その近くの空き家古民家を改修しお客様を迎える施設に生まれ変わりました。

 

・明治時代の旧家をご夫婦・グループで泊まれる宿に

 当時のしつらえを生かし、古建具・古物などを再利用

 寝室、浴室とも癒される空間になりました。

 

 

 

・ロングステイでも気軽に泊まれるゲストハウス

 見上げた古材の梁空間、襖、畳が部屋ごとに違う4室

 シャワールーム・キッチン・ランドリーも備え

 1階の共有スペースは旅人同士や地元の方との交流の場。

 

 

 

・国登録有形文化財の感動空間にBar

 吹き抜け空間のアトリウム前でグラスを傾けるカウンター

 JAZZの流れる小粋な空間です。

 

 

ゴールデンウィークには大変にぎわったとの事。

建築文化を感じていただき

新たな観光資源として町が活性化されることが楽しみです。